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モラハラ妻の特徴を表す3つのキーワードとは?

掲載日:2015年1月5日
モラハラでお悩みの方へ

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はじめに

 最近、奥さんからモラハラの被害に遭っているという旦那さんからのご相談が非常に増えています。そのモラハラ妻というのはどんな特徴があるのでしょうか。

 「モラハラ妻」については、モラハラに関して書いてあるホームページにも詳しく解説されていないことが多いです。理由としては、男性からのモラハラは例えば「お前、誰のおかげで飯が食えているんだ」というふうに非常に分かりやすく、単純な構造である一方で、女性からのモラハラは非常に分かりにくいということがあります。

 今回はそのモラハラ妻の特徴をご理解いただくために、キーワードを3つ挙げてご説明いたします。

1.キーワード①「メンヘラ」

 非常に特徴的なキーワードとして、まず「メンヘラ」というのがあります。

 モラハラ妻は、メンヘラ(あるいはメンヘラとまで言わなくても、ちょっと精神的に不安定)という特徴があります。具体例を挙げると、「妻がマンションのベランダから飛び降りようとするんです」とか「気づくと手首を切っているんです」といった相談が実際に非常に多くなっています。

1-1.夫を支配する手段としてのメンヘラ

 男性によるモラハラは、経済力や腕力を使って、上から下に女性を押さえつけるという非常に簡単で、また分かりやすい構図でできます。しかし、女性はやはり男性と比べれば力も当然弱いですし、また、男性より稼いでいる女性はそんなに多くはありません。場合によっては専業主婦だったりします。したがって、女性が男性を支配するのはなかなか通常の方法では難しい状況にあります。

 そのような状況の中で、女性が男性をコントロール(支配)していこうというときによく取られる方策が、男性に対して罪悪感を感じさせることです。そして、その罪悪感を感じさせるための手段として自殺未遂などの精神的に不安定な言動が用いられることが多いのです。そういう意味で、モラハラ妻は一見、精神的に非常に不安定な人(メンヘラ)に見えてしまう傾向があります。

1-2.支配の具体例

 例えば、手首を切ったり自殺未遂をすることによって、男性は「俺が離婚したらこの女性は死んでしまうかもしれない」と抵抗を示すことが多く、結局離婚することを諦めたりします。

 もしくは離婚まで行かなくてもその手前の段階で、夫から妻に「こうしてほしい」といったときに、妻が不安定になっていきなり手首を切ってしまえば、「そんなにひどいことを言ったのかな」と罪悪感に苦しみます。

 このように、モラハラ妻は、罪悪感を感じさせるための手段として、手首を切ったりして夫を支配していきます。

1-3.メンヘラによる支配ができなくなったら

 ちなみに、モラハラのご相談の中で一定数存在しておりますが、手首を切ったり自殺未遂をしても、もう効果がないということになってしまうと、今度は直接的に夫に包丁を向けてきたりします。

 モラハラ妻はそういう方法で夫を自分の支配下に置こうとするケースが非常に多い傾向にあります。

2.キーワード②「ジャイアン」

 モラハラ妻はキーワード①で述べたような手段を駆使して、夫を自分より下の立場に置いて、支配の構造を成立させます。そして、そのことによって、自分が欲しいものを好きなように手に入れていくという傾向があります。

 そこで、2つめのキーワード「ジャイアン」に関連しますが、モラハラ妻はお金に対する執着やステータスに対する執着というのが非常に強い女性が多いということが特徴として挙げられます。

2-1.お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの

 何故ジャイアンかというと、ジャイアンのキーワードで「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」というのが漫画の中でありますが、そういうことを実際に行動で表している女性が非常に多いということです。

2-2.ジャイアン理論の具体例

 例えば、夫が稼いできたものは妻が全部管理をして、夫に対しては少額の小遣いだけを渡します。一方で妻がパートとかで稼いできたものがあればそれはそれで自分が好きなように使います。

 また、夫に対しては「あんたは稼ぎが悪い」と言っている一方で、奥さんはホテルでランチをしたり、ブランド物を買ったりしています。

 

 このように、モラハラ妻は上下関係・支配の構造を成立させることによって、自分が欲しいものを好きなように手に入れていくという傾向があります。男性の側からすると非常に辛いでしょう。

3.キーワード③「女王様」

 ではなぜこうなってしまうかというと、根本的にはやっぱり女王様的な感覚というものがあるのではないかと考えられます。


 やはり女性ですので、「男性が尽くすのは当たり前である」と思っていたり、そういう精神的な考え方をされる方というのが一定数います。特に、昔から綺麗だとか可愛い等と言われてちやほやされてきたような方ですと、やはり男性から大事にされるのは当たり前であるということを思っている方もいらっしゃいます。

 「男性が尽くすのは当然なのだから、夫も自分に対して全てを捧げるのが当たり前だ」と考えているのではないかかと推測されるようなケースも一定数存在しております。

 また、昨今は草食系が増えたといっても、やはり男性の方から告白をしたりプロポーズをしたりすることが多くなっていますので、どうしても女性のほうから見ると、「あんたが好きだって言ったんでしょう」という見方をしてしまう傾向が一定数存在します。


 このようなことから、モラハラ妻は、夫は自分の下なんだという構造を精神的に持ちやすいということが傾向として言えると考えられます。

終わりに

 モラハラというのは非常に難しい問題です。また、夫から妻に対するモラハラに比べて、妻から夫に対するモラハラは分かりにくく、弁護士に相談しても理解されないことも多くあります。

 私どもは妻によるモラハラについて非常に多くのご相談をお受けしておりますし、実際にご依頼いただいている事件も多くあります。

 もしモラハラで悩まれている方は、離婚するにせよ、しないにせよ、ぜひ早めにご相談いただければと思います。

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