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モラハラ夫の特徴を示すたったひとつのキーワードとは?

掲載日:2015年1月5日
モラハラでお悩みの方へ

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大丈夫、私たちが全力でサポートさせていただきます。

はじめに

 「モラハラ」という言葉自体は最近は広く認知されてきており、モラハラに関するご相談も非常に増えております。今回はその中でも「モラハラ夫の特徴とは何か?」ということについて、お話しをさせていただきます。

1.モラハラ夫の特徴を表すたったひとつのキーワード

1-1.『男尊女卑の塊』

 夫からのモラハラは非常に分かりやすく、単純です。一言で言い表すと『男尊女卑の塊(かたまり)』ということができます。

 あえて『塊(かたまり)』という言葉を付けましたが、モラハラ夫は根本的に女性を下に見ています。女性というのは、夫婦の場合であれば妻です

 モラハラ夫は男尊女卑の思考が根本にあり、妻を完全に下に見て、上から妻を支配していきます。過激に言ってしまえば、妻を奴隷のように支配しているというところが、モラハラ夫の特徴といえるのではないでしょうか。

1-2.男尊女卑の具体例

 具体的にどういうことがあるのか事例をあげてみてみましょう。

  • 妻がちょっと失敗したら「だからお前はバカなんだ」とか「そんなこともまともにできないのか」とか言う
  • ちょっとカッとなったりするとすぐ「お前誰のおかげで飯が食えていると思っているんだ」ということを言う
  • 例えば同窓会に行くにも、夫がいろいろ質問をして、報告を求める
  • 様々な要求をしてくるきて束縛をしようとする
  • ちょっと家事が行き届かなかったりすれば、すぐ不機嫌になって大きな音を立てたりする。一方で、夫は自分では何もしない

 このように、モラハラ夫の特徴としては非常に典型的な男尊女卑というところがあり、この支配の構造がモラハラにつながっていると考えられます。

2.モラハラ夫による支配の方法

2-1.経済支配

 モラハラ夫による支配を可能にしているものとして、経済的な支配ということが言えるかと思います。

 社会的に成功している人にモラハラが多いとも言われていますが、やはり夫の方が社会的に成功していてある程度経済的にも稼ぎが多いので、それによって妻を身動きのとれない状態にしているということがよくあります。

 妻が専業主婦であるケースも多いですので、そのような場合には夫に依存しなければ生きていけないというような状態に追い込まれてしまいます。そうすると、結局奥さんのほうは夫の言いなりになることしかできないということになっていって、夫のほうはますます好き放題をやっていきます。

 また、言い方は悪いですけれども、モラハラ夫は経済的にも成功している方も多いので、外にも女性を作ったりすることも多々あります。このような夫の傍若無人なふるまいにより、奥さんのほうは不倫問題にも苦しめられるケースもあります。

2-2.武力支配

 DV(ドメスティック・バイオレンス)とモラハラは紙一重という部分があります。

 例えば、夫が何か不機嫌になって大きな音を立てる、例えば鞄を叩きつけるような感じで投げるといったような場合、それはもはやDVなのかモラハラなのかというところが問題になったりします。

 実際は直接手を下さないにしても、奥さんのほうは大きな音を聞いてびくっとしてしまって非常に怖い思いをしていることもあります。

終わりに

 モラハラというのは外から見ていてもななかな分からないということがしばしばあります。

 親でさえモラハラの被害に遭っていることに気づいていないケースもありますし、被害者の方も他に相談ができない状況の中で、自分が悪いのではないかと思い詰めて非常に苦しい思いをされているということがあります。

 本当に苦しんで いる方、ぜひお早めにご相談ください。弁護士に相談したからといって、離婚しなければならないとか、そういうことはありません。まずはご相談いただき、今後の生活の一助として頂ければと思います。

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