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弁護士 坂東利国

出身

千葉県千葉市

経歴

昭和45年 出生
平成元年  千葉県立千葉高校卒業
平成6年  慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成13年 司法試験合格
平成15年 弁護士登録(東京弁護士会)

メッセージ

豊富な経験に裏打ちされた最適な解決策をご提案します

 2003年に弁護士登録してからこれまで、様々な案件を担当してきました。

 個人の方の案件では、離婚事件や相続といった家族関係の案件は、当初から継続的に受任してきました。このほか、登録8年目くらいまでは、刑事弁護や、いわゆるクレサラ事件も、かなりの件数を担当しました。

 そういった中で、刑事弁護では、被疑者の方やそのパートナーからご家族の相談を受けたり、クレサラでも、ご家族の生活やご夫婦の相談を受けることもありました。相続案件でも、打合せ中にいつの間にかご相談者の方のご夫婦のご相談を受けることになるということもありました。

 このように、離婚事件に限らず、個人の方の事件を担当する際には、ご家族の問題のご相談を受けることが多かったと思います。

 近年は、個人の方の事件の中では、離婚や相続など、家族関係の事件を担当する割合が高くなっています。離婚についてみれば、いわゆる熟年離婚、結婚して間もないご夫婦の離婚、財産分与が主たる争点となった離婚、面会交流が主たる争点となった離婚、不貞行為を争う離婚など、そしてそれらが複合した離婚など、いろいろな内容の案件がありました。妻側のこともありますし、夫側のこともあります。妻と子の生活を守るための離婚拒否というケースもあります。最終的にはよりを戻したというレアケースもありました。

 進め方も、協議(交渉)、調停、訴訟等色々あります。

 離婚は、基本的にはご夫婦の問題であり、協議(交渉)にせよ調停にせよ、ご夫婦で話し合って進めるのが基本だと思っています。そこで、弁護士が適宜のアドバイスをすることにより、決定的な対立に陥ることなく離婚に至る(または夫婦関係を取り戻す)ことができれば、それは弁護士としてやりがいのある仕事だと思っています。

 相談では、既に方針を決めている方には、その方針に適したアドバイスや他の考えられる方法があればそれをご提案します。方針を決めかねている方には、複数の方針をご提示し、そのメリットやリスク等をご説明し、方針決定の参考となる情報をご提供します。ご相談は、離婚の決意が固い方が多いのですが、判断に迷っている方については、離婚ありきの話ではなく、離婚をしないという選択肢があれば、そのためにはどのようにしたらよいかというお話をすることもあります。

 夫婦関係の相談は、ご質問に対する法律的な知識、結論を提供して終わりというものではなく、家族の問題に関するコンサルティングだと考えています。夫婦関係の問題は、進行や結末がご家族ごとに全て異なります。家族関係や財産状況だけでなく、それぞれの性格・人生観も千差万別であるため、「私のときはこうでしたよ」というアドバイスがほとんど意味を持たないとすらいえます。このため、当初思い描いていたとおりには進まず、臨機応変に対応しなければならないこともあります。

 また、調停や訴訟になるとどうなるか?訴訟になった場合に有効な証拠は?といった問題を意識して進めないと、調停や訴訟になった場合に不利な言質を相手方に提供してしまうといった「ミス」をしてしまうこともあります。離婚調停や離婚訴訟で代理人をすることができるのは弁護士であり、だからこそ、経験のある弁護士であれば、離婚調停や離婚訴訟を見据えた有効なアドバイスを提供することができると思います。

 夫婦関係の問題は、基本的にはご夫婦で解決することが望ましいと思うのですが、ご夫婦の信頼関係が壊れてしまい、冷静な話合いが難しいケースはあります。この場合には、代理人としての弁護士が必要になるでしょう。例えば、訴訟(裁判)は、基本的には話し合いの手続きではありませんし、専門的でもありますから、弁護士を代理人につけるべきだと思います。

 また、協議(交渉)で離婚問題を解決するのは、対立が深刻な場合には弁護士をつけても容易ではないというのが正直な感想ですが、比較的高額の財産分与などが可能な方などは、協議段階から弁護士を立てて冷静に話し合うように努めて、調停等にすることなく決着をみることがあります。調停は、第三者としての調停委員を間に挟んで冷静に話し合いを進めやすいため、本人で進める方もいらっしゃいますが、例えば、財産分与の話し合いで、よくわからないままに押し切られてしまうのが不安だという理由で、弁護士を代理人に選ぶ方はいらっしゃいます。

 ここで、離婚は、相手方の人生観や性格によって相手方の対応が大きく異なり、また、相手方が仕入れる情報によって相手方の対応が変化することがあります。ですから、「このケースだと半年で終わりますよ。」とか「こうすればいけますよ。」などと軽々にはアドバイスできない分野です。それでも、これまでの経験や蓄積した情報等に照らして、できるだけ、そのケースに適した見込みの説明をし、相手方がどのような主張・行動をしてくるか、それに対する対応をどうするかといったことについての意見をお伝えできるように努めています。

 なお、弁護士が関与する場合は、いたずらに対立を煽ることなく、お互いが一定の納得を得られるような解決を模索することをポリシーとしています。離婚の決意が固い方は、戦術的にことを進めて「勝ち」を得ることも重要ですが、なんでもかんでも攻撃的にやればよいという訳ではなく、妥当な落とし所を探っていくことも必要です。現実には、先方との関係もありますから、常にそうできるわけではないのが難しいところですが。

 また、お子様のいるご夫婦の場合は、できるだけお子様にとってよい選択となるようなアドバイスを心がけています。このため、お子様のいるご夫婦の場合は、妻側・夫側どちらから相談を受ける場合でも、ご自分の決定がお子様のためになっていると自分なりに説明できるように心がけていただきたいとお伝えしています。

 もちろん、以上のような私の考え方を依頼者に押し付けるつもりはありませんが、事件を受任するからといって、すべてを依頼者の言いなりになって進めるわけではなく、私なりに正しいと思うこと、依頼者のご要望であっても依頼者に不利益となりそうなことなどがあれば、率直にお伝えすることをポリシーとしています。

 このような私のポリシー、考え方にご賛同いただける方は、ご相談をご検討ください。お力になれると思います。

ホライズンパートナーズ法律事務所
パートナー弁護士 坂東 利国

弁護士坂東利国の77問77答

Q1 血液型は?
O型

Q2 誕生日は?
7月18日

Q3 出身地は?
千葉市花見川区

Q4 趣味は?
こども

Q5 長所は?
諦めないところ

Q6 短所は?
諦めの悪いところ

Q7 ちょっと自慢できることは?
大学時代、ラクロスの日本代表だった

Q8 最近ハマっているものは?
回転寿司

Q9 まず家に帰ってすることはなに?
食事

Q10 平均睡眠時間は?
6時間

Q11 口癖は? 
おーぅ。 

Q12 何フェチ?
足首

Q13 座右の銘は?
思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

Q14 私、○○の収集家です!
ギザじゅう(周囲がギザギザの10円玉)

Q15 ○○なタイプです?
能天気

Q16 好きな食べ物は?
ラーメン

Q17 苦手な食べ物は?
ゆでた鳥皮(焼き鳥の鳥皮やパリパリの鳥皮は好き)

Q18 好きなお酒は?
ウィスキーと焼酎

Q19 新橋のおすすめのお店は?
ラーメン二郎新橋店

Q20 好きなスポーツは?
ラクロス

Q21 好きな男性タレントは?
佐藤浩一

Q22 好きな女性タレントは?
綾瀬はるか

Q23 好きなアーティストは?
電機グルーヴ、Daft Punk、Kraftwerk

Q24 好きな芸人は?
特になし(お笑いは好き)

Q25 好きな本は?
ローマ人の物語(塩野七生)の3~5巻・8~13巻と坂の上の雲(司馬遼太郎)

Q26 好きな雑誌は?
特になし。

Q27 好きなマンガは?
ヒストリエ(岩明均)、ゴールデンカムイ(野田サトル)、キングダム(原泰久)

Q28 好きな映画は?
ジブリ作品、トム・クルーズが出ている作品

Q29 好きなテレビ番組は?
特になし。

Q30 好きな曲は?
leave it(YES),少年時代(井上陽水)、カノン(パッヘルベル)

Q31 好きなゲームは?
特になし。

Q32 好きなブランドは?
SEIKO5

Q33 好きな場所は?
愛宕神社

Q34 好きな動物は?
犬と猫

Q35 好きな休日の過ごし方は?
犬の散歩をして、原稿を書く

Q36 好きな色は?
金色

Q37 好きなタイプは?
愛嬌のある人

Q38 一つだけ願いが叶うとしたら?
1兆円を手に入れる

Q39 何をしている時が幸せ?
仕事に一区切りつけて好きなことをしている時

Q40 どうしてもこれだけは譲れないものは?
「これだけ」に絞れない

Q41 デートでいきたいところは?
相手が行きたいところ

Q42 宝くじがあたったら?
ちょっとだけ贅沢する

Q43 尊敬する人は?
勝海舟

Q44 前世はなんだと思う?
勝海舟と思いたい

Q45 世界最後の日、あなたは何をしていますか?
世界最後の日は来ないと信じているので答えられない

Q46 自分を動物に例えると?

Q47 自分へのご褒美は?
仕事に一区切りつけてから好きなことをする

Q48 幸せを感じる瞬間は?
好きな人と話しているとき

Q49 得意技は?
妻に叱られること

Q50 振られた夜にすることは?
マンガを読むと思う

Q51 最近一番感動したことは?
いくつかあって一番は特定できない

Q52 子供の頃なりたかった職業は?
裁判官

Q53 お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?
梅干し

Q54 生まれ変わったらなにになりたい?
サッカーのスーパースター

Q55 今までで一番高い買い物は?
自宅

Q56 今からでも挑戦したいことは?
留学

Q57 今一番欲しいものは?
不動産

Q58 今、旅行でいきたいところは?
スペイン

Q59 あなたにとっての必需品はなに?
パソコンとスマホ

Q60 1ヶ月毎日食べるとしたら何?
サラダ

Q61 ○○依存症です?
スマホ

Q62 よく出没する場所は?
喫茶店

Q63 人には負けないポイントは?
諦めの悪さ

Q64 学生時代の得意科目は?
世界史と国語

Q65 ストレス解消法は?
マンガを読む

Q66 へこんだときの対処法は?
くよくよ考えた挙句、切り替える

Q67 四季のいつが好き?

Q68 無人島に持って行くものは?
キャンプセット

Q69 何歳のころ弁護士になろうと思った?
19歳ころ

Q70 弁護士になろうと思ったきっかけは?
独立して仕事をしたいと考えた

Q71 弁護士の仕事のここが好き!
依頼者の言いなりに動くのではなく、依頼者にとってベストと思える解決を提案できる仕事であること

Q72 弁護士の仕事のここが大変!
責任の大きさ

Q73 弁護士になってよかったと思うときは?
ほぼ、いつも

Q74 どういう仕事がしたい? 
弁護士の資格を活かしたコンサルティング

Q75 弁護士の仕事の中で一番大切だと思うことは?
依頼者の納得のための努力

Q76 将来の夢・目標は?
法律にとどまらないコンサルティング業務を仕事の中心にしたい

Q77 ご相談をお考えの方にひとこと!
代理人もできるコンサルタントに相談してみるというイメージで、法律問題に限らずご相談ください。